東京 京都 東海道新幹線

新幹線東京−京都間について

東京−京都か東海道新幹線1本で行き来することができます。
東海道新幹線には、「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3種類の列車があり、それぞれ停車駅・所要時間が違います。

 

ここでは、東海道新幹線の各列車について、簡単に紹介していきます。

 

のぞみ

東海道新幹線の中で、最も早く移動できるのが「のぞみ」。
東京−京都間を約2時間10〜20分で走ります。
東京から京都までの途中の停車駅は、品川・新横浜・名古屋の3駅のみ。
本数も最も多く、多い時間帯では1時間に7〜8本が東京駅を出発します。
下りの行き先は、新大阪・姫路・岡山・広島・博多。
上りの行き先は全て東京です。

 

 

ひかり

のぞみの次に早いのが「ひかり」。
東京−京都間の所要時間は約2時間40分〜3時間で、停車駅の数によって所要時間が変わります。
京都までの停車駅は、品川・新横浜・名古屋の3駅以外にいくつかの駅に停車しますが、停車駅はは列車によって違います。
東京−京都間で運行しているのは、各時間平均2本で、30分おきに出発します。

 

 

こだま

最も時間がかかるのは「こだま」。
東京−京都にある全駅に停車し、所要時間は約4時間30分。
東京からは三島・静岡・浜松・名古屋・新大阪行きがあり、京都へ行くには1時間に1本ある新大阪行きでしか行けません。
新大阪行き「こだま」の最終は、東京駅15:56発で、これ以降は「こだま」で京都へ行くことはできません。
また、京都駅からは18:59が東京行き最終です。

 

 

各列車の設備

指定席・自由席・グリーン車

自由席が一番多いのは「こだま」(10両)、次に「ひかり」(5両)、「のぞみ」(3両)の順です。
グリーン車の数は全列車3両で、8・9・10号車と決まっています。

 

喫煙席or喫煙スペース

東海道新幹線は喫煙席や、喫煙ルームが設置されています。
現在運行している700系、N700系、N700Aの内、700系には喫煙席があります。
喫煙席は10号車(グリーン)と、15・16号車(指定席または自由席)。
N700系、N700Aには喫煙席がなく、喫煙ルームが設置されており、3・7・15号車と10号車(グリーン)の4カ所。
座席を指定する際、空席があれば喫煙室近くを指定することもできます。

 

コンセント・無線LAN

N700系、N700Aには、窓側座席と最前列・最後列にコンセントがあります。(グリーン車は全席)
N700系、N700Aでは、東京−新大阪間で無線LANを利用することができますが、事業者との事前契約が必要です。