東京−京都の新幹線子供料金

新幹線で子供料金がかかるのは、6歳から12歳未満(小学生)の子供。
小学生は普通車指定席・自由席に乗れば、料金は大人料金の半額。(グリーン車は大人と同額)

 

これが基本で、中学生以上は大人料金(学生は学割利用も)、小学生未満は自由席なら無料です。
(小学生未満の乳児・幼児でも指定席・グリーン車に乗る場合は子供料金)

 

 

東京−京都の子供料金を計算

東京−京都の乗車券料金は8,360円。
この半額の4,180円に指定席・グリーン車・自由席の特急券の半額をプラスします。
すると、のぞみ指定席が7,080円、ひかり・こだま6,920円、自由席6,660円になります。

 

これで子供料金の計算方法はわかりました。
では、東京−京都で家族旅行で新幹線を使う時、家族全体でどのような料金になるのか計算してみましょう。

子供を含む東京−京都の新幹線家族旅行の料金

子供を含む東京−京都の新幹線家族旅行の料金を計算してみましょう。

 

指定席の場合

大人2人、子供1人、幼児1人

この内、料金がかかるのは大人と子供ですが、幼児も席を取ると子供料金。
大人2人で14,170円×2=28,340円、子供が1人7,080円。
幼児の席を取らなければ合計で片道35,420円、席を取れば42,500円。

大人2人、幼児2人

幼児2人とも席を取らず、膝の上に乗せていれば、かかるのは大人料金のみ。
東京−京都の新幹線片道合計料金は、席を取らなければ28,340円、2席取れば42,500円。

 

自由席の場合

自由席の場合は、料金がかかるのは大人と(小学生の)子供のみ。
乳幼児は空いている席に座っても、料金はかかりません。

大人2人、子供1人、幼児1人

大人2人で13,320円×2=26,640円、子供は1人分のみの6,660円。
幼児の分は無料なので、大人2人、子供1人の片道合計33,300円。

大人2人、幼児2人

この場合、幼児の料金は無料で、かかるのは大人2人分の料金のみ。
大人2人分13,320円×2=26,640円です。

 

 

このように年齢と座席の座り方で料金が変わってきます。
もちろん自由席が安いですが、週末の東京−京都の新幹線は家族連れで混雑します。

 

 

京都への家族旅行のヒント

京都へ向かう新幹線なら、品川駅より東京駅から乗ると自由席に座れます。
しかも、のぞみよりひかりの方が自由席の席数が多いので、「ひかり」がおススメです。

 

片道のみ指定席で座席を確保するなら東京へ向かう新幹線ですね。
京都始発の新幹線はないので、時期や時間帯によっては自由席が空いている可能性も低いです。

 

なお、家族旅行で新幹線に乗るなら、幼児の指定席を取っても新幹線ホテルパックが安いです。

 

幼児がいても自由席より新幹線ホテルパック!

例えば、大人2人、子ども1人、幼児1人の4人家族で東京から京都へ行ったとします。
この場合、自由席に乗れば、新幹線料金は片道33,300円、往復で66,600円です。
4人1部屋の宿泊費20,000円を合わせると、往復&1泊の合計は86,600円かかります。

 

ところが、これと同じホテルを利用する新幹線ホテルパックなら、4人の合計は69,600円。
しかも、幼児を子供料金で予約して指定席は4席確保することができます。
このように、自由席よりも指定席に乗った方が17,000円安くなることもあります。